2014年04月22日

晩婚化の原因は恋愛脳

近年日本をはじめとした先進国の晩婚化が進んでいるといわれています。
晩婚化の原因は、機械の発達で夫婦生活を送る必要性が少なくなったことが一つの理由として考えられますが、大きな原因は近代人の異常なまでの恋愛脳変化による影響が大きいと考えられます。

昔の日本でも男と女は恋愛をしましたが、今の時代とは異なりました。男女の結婚というものは恋愛ありきではなく成人した男と女であることが重要でした。家同士の関係で結婚することも珍しくなく、会ったことがない相手と結婚が決まるということもありました。

理想の相手を追い求めて恋愛をする男女の多くは最終目的である結婚にたどり着くのは難しくなります。なぜなら上を見ればきりがないからです。もっと良い相手がいるはずだという幻想にとらわれる恋愛脳の持ち主は結婚せずに生涯を終わる可能性が高くなるのですあせあせ(飛び散る汗)

下の晩婚化の理由をみるとそのことがよくわかります。25歳〜34歳までの多くが適当な相手に巡り合っていないと考えています。

晩婚化が進んでいるのはなぜ?

25歳まで生きてきて異性との関係が0だった人はほとんどいないでしょう。多くは結婚できるチャンスがあったにもかかわらず、そのチャンスを自ら逃しているのです。適当な相手を待っていては結婚できませんexclamation×2良い相手が見つからないと考えている人は一度自分の恋愛脳が間違っていないか考え直すべきでしょう。
posted by ニセハカセ at 14:06| Comment(0) | 恋愛論