2014年04月03日

恋愛と脳の関係

昔から女性は恋をするときれいになるぴかぴか(新しい)と言われます。女性だけでなく男性も恋をすると魅力的になります。

恋愛というのは人の心=脳が反応をして起きる感情の一つです。ここに恋愛を理屈で考える時のヒントがあります。恋愛を理解するためには、脳の働きを考えることで理解を深めることにつながります。

下のサイトでは恋愛と脳の関係を説明していました。

恋愛と脳のメカニズム

ここでは恋愛をすると人間はホルモンドーパミンが脳に分泌されて恋愛的な思考に陥るようにできていると書かれていました。
これは非常に納得がいく説明です。人間の恋愛というのは、最終的には生殖行為にいたり子孫繁栄へつなげることを主な目的にしています。そこで人間の脳は本能的に子孫を残すために魅力的な異性を見つけると反応するようにできているのだと考えることができます。また、魅力的な異性を見つけた時にホルモンを分泌して自分を魅力的に映すことも相手をひきつけるために動物がもつ本能的な反応のひとつだと考えれます。

今回紹介した説明には「恋愛は人間固有の脳の働き」だと説明されていましたが、人間の恋愛のように高度なレベルではなくても、小動物なども同じような脳の働きは持っていると考えられます。
魅力的な個体を見つけると雄が雌にアプローチをする動物はたくさんいます。こういう行動は、恋愛の元になる生き物の原始的な行動だと考えることができます。
posted by ニセハカセ at 14:52| Comment(0) | 恋愛論
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