2014年07月30日

恋愛という妄想

恋愛は人間が子孫を残すために備わっている脳が起こす錯覚です。
過去記事 恋愛感情は脳の錯覚
この錯覚は子孫を残すために大きな意味を持つために人間に与える影響も少なくありません。多くの人は自らが生み出している恋愛感情に大きく左右されて生きています。多くの人間がこの妄想にとらわれて生きています。

恋愛は脳が起こしている錯覚ではありますが、それは人間が本能的に欲しているものでもあります。正しい道は人間が理性的に考えるだけでは出てきません。本能に付き従う必要もあります。かといって本能だけに従っては社会生活において間違いを侵すことがあります。

世の中の現象は混沌に満ちています。一方に偏れば他方が乱れます。すべてにおいてバランスが大切でありそのバランスをうまく保つことが恋愛をうまくいかせるコツでもあるのです。妄想から生まれる恋愛と理性の働きをうまくコントロールすれば恋愛をうまくいかせることができるでしょう。
posted by ニセハカセ at 20:23| 恋愛メカニズム

2014年07月08日

恋愛における信頼関係

人間関係は信頼関係によって成り立っているといってもいいでしょう。家族、友達、恋人、夫婦どれも信頼なくしてうまくいくものではありません。強い信頼関係があるからこそ人間はここまで進化してきたと考えることもできます。中には信頼関係を悪用する詐欺師もいますが、これは人間の信頼関係が高度なコミュニケーションによって成り立っているからこそ突かれる盲点だと考えることもできます。

男女間の信頼関係は簡単にはいきませんバッド(下向き矢印)その理由はまず男女が元々は他人だということが大きく影響しています。家族であれば血がつながっていますので法律上も簡単に縁を切るというわけにはいきません。しかし男と女は所詮は他人です。友達では多くの人が同性の友達との強い信頼関係をもちます。男と女は全く別の生き物なので同性同士の理解と異性の理解では同性のほうが理解しやすいのは当然の結果です。一番難しい男女の信頼関係は強い信頼関係がなければ何かがあった時にすぐに崩れ去ってしまう危険が伴います。それはゆくゆくは家族の崩壊を意味するため大変に危険です。

このように男女の恋愛関係というのは高度なコミュニケーションを通した信頼関係の構築に他ならないといえます。男女関係より簡単な家族、友達と信頼関係を作ることができない人は恋愛をするための準備ができていないとも言えます。もし恋愛がうまくいかずに悩んでいる人がいれば一度家族や友達との関係を見直してみることでうまくいくきっかけにつながるということができるでしょう。
posted by ニセハカセ at 19:00| Comment(0) | 恋愛論

2014年06月05日

相手をその気にさせる方法

恋愛に相手に勘違いをさせて本気にさせる方法としてスキンシップがあります。

・相手の頭をさわる
・膝に手を置く
・二の腕をつかむ
・手をつなぐ
・顔を近づける


これらの軽いスキンシップを異性に対してすることで相手は誤解をして好意を持つ揺れるハートことがあります。
この理由は人間の動物的な本能からくるものです。相手にボディタッチを許すということは相手に対しての信頼の表れでもあります。嫌いな人や見知らぬ人に触られてうれしい人はいません。

雄のサルは交尾を目的としたグルーミングをするとも言われています。(グルーミングとは)このことから、人間にとっても体を触れ合う行為は性行為を連想させ異なる個体同士の準備行為でもあると考えることができます。

スキンシップを図る目的とはいえ、適当に触っては効果がないばかりか男性であれば痴漢の冤罪になってしまう危険パンチもあります。スキンシップは相手の気持ちを推し量って触るタイミング触れる体の部位を考えなくてはいけないので恋愛においても高度なテクニックといえます。しかし高度なテクニックである分その効果は大きく、相手との距離を縮める秘密兵器になるのです。
posted by ニセハカセ at 11:55| Comment(0) | 恋愛メカニズム