2014年05月16日

ドキドキしたら危険、錯覚がもたらす恋愛効果

恋愛とは人間の持つ本能からくる脳の働きであると考えることができます。恋愛にかかわるホルモンはここに書いてあるだけでもたくさんあります。

この脳内物質にはドキドキすると発生する物質があります。相手と会うことでドキドキすると脳内物質が発生しやすくなり結果恋に落ちます。それを繰り返すことで恋愛感情はエスカレートしていきます。

この働きを応用すれば、相手を恋に陥らせる方法も考えることができます。二人で一緒に時間を過ごしその時間にドキドキ感を味わうようにすることで相手はそのドキドキを恋と錯覚揺れるハートしてしまうことが考えられるからです。

ではドキドキするシチュエーションとはどのようなシチュエーションがあるでしょうか。

・絶叫系の乗り物(ジェットコースター)
・暗闇での映画(ホラー映画)
・未知の体験(旅行)


上のような場所で時間を共有することでドキドキを作り出し錯覚による恋愛を作り出せる可能性があります。そんなのは本当の恋じゃないという人がいるかもしれませんが、そもそも恋愛自体が脳の作り出す錯覚です。

相手とうまくいかない人やマンネリを打ち砕きたい人は脳の働きを理解して、刺激を与えることで恋愛がうまくいく可能性が上がるといえるでしょう。
posted by ニセハカセ at 20:18| Comment(0) | 恋愛メカニズム

2014年04月29日

女性は金がかかる理由

よく女性と付き合うと金がかかると言います。その反対に男性と付き合うとお金がかかるとはあまり聞きません。

何故でしょうか?

男性が女性に貢ぐからだという理由が一つ考えられます。しかしこれだけでは説明はできません。女性でも男性に貢ぐ人は存在するからです。
 
この謎を解くヒントは、人間の歴史に隠されていました。

古くから男性と女性は仕事を分け合って暮らしてきました。男性は食糧を得るために働き、女性はその食糧を受け取って家庭を守るために働きました。この長い歴史ある生活習慣が現代の人間生活においても影響をしています。
女性は遺伝子の中で食糧を分け与えてくれる男性は家族を守れる良い男性だと刷り込まれているため、現代においてもおごってくれる人、プレゼントをくれる人に好意を抱きやすい傾向があります。男性は女性の気持ちを獲得するために競い合っておごらなくてはいけないので女性と付き合うとお金がかかると感じるのです。

男性が働くのは今も昔も女性、その先の家族を守るためであることは変わりません。人間生活は近代化しても動物である人間の本来の仕組みは今も変わっていないことがわかります。
posted by ニセハカセ at 18:05| Comment(0) | お金と恋

2014年04月22日

晩婚化の原因は恋愛脳

近年日本をはじめとした先進国の晩婚化が進んでいるといわれています。
晩婚化の原因は、機械の発達で夫婦生活を送る必要性が少なくなったことが一つの理由として考えられますが、大きな原因は近代人の異常なまでの恋愛脳変化による影響が大きいと考えられます。

昔の日本でも男と女は恋愛をしましたが、今の時代とは異なりました。男女の結婚というものは恋愛ありきではなく成人した男と女であることが重要でした。家同士の関係で結婚することも珍しくなく、会ったことがない相手と結婚が決まるということもありました。

理想の相手を追い求めて恋愛をする男女の多くは最終目的である結婚にたどり着くのは難しくなります。なぜなら上を見ればきりがないからです。もっと良い相手がいるはずだという幻想にとらわれる恋愛脳の持ち主は結婚せずに生涯を終わる可能性が高くなるのですあせあせ(飛び散る汗)

下の晩婚化の理由をみるとそのことがよくわかります。25歳〜34歳までの多くが適当な相手に巡り合っていないと考えています。

晩婚化が進んでいるのはなぜ?

25歳まで生きてきて異性との関係が0だった人はほとんどいないでしょう。多くは結婚できるチャンスがあったにもかかわらず、そのチャンスを自ら逃しているのです。適当な相手を待っていては結婚できませんexclamation×2良い相手が見つからないと考えている人は一度自分の恋愛脳が間違っていないか考え直すべきでしょう。
posted by ニセハカセ at 14:06| Comment(0) | 恋愛論